日宣印刷、HP PageWide Advantage 2200の国内初号機導入


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(株)TOWA(東大阪市高井田中、高本禎郎社長)のグループ会社である(株)日宣印刷(大阪市城東区古市、後藤稔社長)は、ロール給紙のハイスピードインクジェット機「HP PageWide Advantage 2200」日本1号機を導入。10月30日に起動式とオープンハウスが開催された。
日宣印刷は、主力事業であるケーブルTV局向け番組情報誌などの月刊定期冊子の生産体制強化やダイレクトメールの生産基盤構築を目的に同機を導入。構成は、ドライヤーモジュール3機とアクティブ(水冷)冷却モジュールを採用した最上位スペックで、厚紙にもハイカバレッジで高速印刷できる仕様となっている。
サーマルインクジェット方式を採用し、シングルプリントアーチと呼ばれるユニット構造が最大の特徴。表裏を別ユニットで印刷するのではなく、1/4円弧で両面印刷することで、稼働率向上と部品点数の削減を実現している。
オープンハウスで挨拶に立った後藤社長は、「TOWAとともにデジタル印刷で日本一の企業を目指す。本日、その一歩を踏み出した」と述べ、今後の展開に期待を促した。






























































