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ジャグラ、原田会長が熊本県支部を訪問-集まった善意を手渡す

原田会長(左)が熊本県支部を訪問し義援金を手渡した

 (一社)日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、原田大輔会長)は、このほど熊本県支部を訪問し、全国の会員企業などから寄せられた義援金を手渡した。

 ジャグラでは、本年7月28日の令和8年熊本地震発災後、間もなく九州地方協議会の土慶一郎会長に九州地協会員の被災状況の確認と情報収集の依頼を行い、翌日には、原田会長を委員長とする危機管理委員会を立ち上げて早々にジャグラの対応について協議。7月29日時点での被災状況報告から宇城市内に本社を構える熊本県支部のシモダ印刷(株)が建屋半壊の甚大な被害を受けたほか、熊本市内の会員も被害が出ていることが報告された。
 
 これを受けジャグラでは、賛助会員などに復旧の協力を要請するとともに、義援金の募集、災害見舞金の支給を決定。義援金は9月1日まで募集され、総額195万3460円が集まった。

 この義援金をもって9月10、11日の2日間、原田会長と田中良平専務理事の2名で熊本県支部を訪問し、集まった善意の義援金を手渡した。10日はSPACE-21の松谷勝広代表幹事の同席のもと、高光正義熊本県支部長と森田守尚前支部長と面会し、松谷代表が高光支部長へSPACE-21からのお見舞い金を渡した後、熊本県支部会員の現状を共有した。

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