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パラシュート、型抜き後工程の省人化支援-ブランキングマシンの販売開始

AP-1080 本体

 パラシュート(株)(本社/東京都世田谷区、兵藤伊織社長)は、紙器・パッケージ・カード等の製造工程において、型抜き後に発生する「ムシリ・清廃作業」の省人化と生産性向上を目的とした、全自動整版ブランキングマシン「AP-1080」の国内販売を2026年11月1日より開始した。

 AP-1080は、印刷・型抜き後のシートから不要部分を分離する清廃工程を自動化する設備。最大1080×780mmのシートに対応し、最大100mmまで積載した状態で、整版単位の清廃作業を行うことができる。処理能力は最大8回/分で、単面・二面付けをはじめ、異形形状を含む多様な面付けへの対応を想定。また、製造元では、紙箱、化粧箱、カード、ギフトボックスなど幅広い印刷・紙器製品への活用を想定している。

 同社では、これまで作業者の手作業に依存することの多かった「ムシリ・清廃工程」を機械化することで、印刷会社・紙器会社・パッケージメーカーにおける作業負担軽減、生産能力向上、工程の標準化、人手不足への対応を支援していく。

 なお、同製品の詳細は、「ブランキングマシンスペシャルサイト」まで。

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