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ジャグラ、ぼうさいこくたいでジャグラコンパス避難場所マップをPR

2日間で約27,000人が参加
ジャグラブース

 (一社)日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、原田大輔会長)は10月17日、18日の2日間、鳥取県倉吉市のエースパック未来中心で開催された「ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)2026in鳥取」に出展し、「紙で実現!印刷業界が提供する防災・減災グッズ」をテーマに、防災等で役立つ印刷物を紹介した。

 11回目を迎えた同大会には533団体が出展し、2日間で約27,000人が参加。ジャグラブースでは、ジャグラコンパクトDX事業で開発したジャグラコンパス-避難場所マップを中心に、紙だからこそ役立つ防災支援を訴求。来場者からは、震災で電気や電波の入らない時に紙が役立つ、誰でも分かりやすく、手元における避難場所マップは防災に有効である等、ポジティブな反応を得ることができた。避難場所マップ以外にも会員企業が展開する「災害時安否カード」や「災害時ペット預かりカード」「BCP対策防災携帯カード」など、地域の印刷会社ができる防災支援について意見交換が行われた。

 また、初日の展示終了後に開催された出展者同士による大交流会では、533団体を代表する10団体の一つとして選出され、同展示会を担当したDXツールマーケティング委員会の齋藤秀勝委員長が登壇し、アナログの紙・印刷物による防災、減災支援のメッセージを発信した。

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