コニカミノルタジャパン、新機種でロボタイズ無線綴じシステムと連携


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コニカミノルタジャパン(株)は、ホリゾングループが主催する「Horizon Smart Factory 2026 in HIP(HSF2026)」で本年11月に発売予定のデジタルカラー印刷システムの新製品「AccurioPress(アキュリオプレス)C8100」を公開した。
AccurioPress C8100は、コニカミノルタが新たに提唱する「The Intelligent Press」のコンセプトを具現化した製品。用紙、色、画質、稼働状態を検知し、最適な対応を判断して印刷準備から本印刷、検品までの工程で、状況の変化に応じて自動的に適応する。
会場では、ホリゾンの無線綴機「iCE BINDER BQ-300」で構成されたロボタイズ無線綴じシステムをインライン接続し、印刷から製本までの工程を自動化するデモを披露。AccurioPress C8100で印刷された用紙は、トリマーユニット「TU-510e」でインライン断裁してブックブロックを生成。ブックブロックは、協働ロボットで「BQ-300」へ自動投入されて製本、三方断裁機「iCE TRIMMER HT-300」で仕上げ断裁を行う。このシステムにより、オペレータによる加工機への投入作業がなくなり、印刷から製本、断裁工程までの自動化を実現する。































































