ホリゾン、ロボットとAGVを活用した中ロット書籍製本を提案


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(株)ホリゾンは、「Horizon Smart Factory 2026 in HIP(HSF2026)」で中ロット書籍製本システムを紹介した。
同システムは、新製品の高速無線綴じシステム「CABS6000R」などで構成する無線綴じ製本システム。さらに工程間にロボットやAGVを導入することで、わずか4名のオペレータで時間最大6,000冊の生産を可能とする。
会場では、オフセット印刷で生産された用紙を紙折機「iCE FOLDER AFV-786FKT」と「AF-764AKL」で折丁を作成。完成した折丁は、ロボットで自動積載されたのち、AGVで「CABS6000R」に搬送され、6駒万力丁合機「MG-600R」で丁合、17クランプ無線綴機「iCE BINDER SB-17R」でミーリング、背糊、表紙付を行い、集積装置「SS-110R」を経て、三方断裁機「iCE TRIMMER HT-110R」で仕上げ断裁を実行する。
展示モデルは、リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)とのコラボレーションにより、「iCE BINDER SB-17R」に消費電力やCO2排出量をジョブ単位で可視化する「Power Data Logger」を搭載している。































































