小間印刷(富山)、破産申請へ-負債2億4,000万円
小間印刷(株)(富山県高岡市利屋町3、設立1952年9月、資本金1,000万円)は10月26日、事業を停止し、破産手続きを弁護士に一任した。負債総額は約2億4,000万円。
1861年創業の老舗企業。印刷業および製本加工を手掛け、高岡市や富山県内を中心にパンフレット、チラシ、DM、事務帳票、包装用品、書籍印刷などを行っていた。
ピーク時の1994年8月期には売上高約4億5,100万円を計上。しかし、その後はペーパーレス化が進み減収傾向で推移し、債務超過に陥っていた。2025年8月期の売上高は約1億4,300万円まで落ち込むなか、資金繰りも限界に達し、今回の措置となった。
(東京商工リサーチ調べ)





























































