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パラシュート、「ドロップシール」の受託製造サービスを開始

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 パラシュート(株)(本社/東京都世田谷区、兵藤伊織社長)は、このほどエポキシ樹脂による立体加飾を施した「ドロップシール(ドームシール)」の受託製造サービスを開始した。

 同サービスは、大手ブランドオーナーも採用している高品質な製造工場にて生産を行い、小ロットから高品質まで対応可能な加飾ソリューション。

 エポキシ樹脂ドロップシールは、印刷面の上に透明樹脂を滴下・硬化させることで表面にドーム状の立体感を持たせる加飾技術。これにより「ぷっくりとした立体感による高級感の演出」「光沢・透明感による視認性向上」「耐水性・耐候性による屋外利用への対応」「ブランドロゴ・キャラクターの高付加価値化」などの付加価値を提供する。

 同社では、同サービスを起点に「印刷会社向けの内製化支援事業の強化」「デジタル印刷との連携による高付加価値プロダクト開発」「IP・ブランド企業との共同商品開発」などへの展開を予定している。

 なお、同サービスの詳細は、ドロップシール受託製造サービス専用サイトまで。

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