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モリサワ、台湾事業を再編 - 新体制「MORISAWA ARPHIC」始動

多彩なスタイルと高品質を備えた多言語フォントソリューションを提供していく

 (株)モリサワは、台湾における事業の再編を行い、4月30日から「森澤文鼎股份有限公司(MORISAWA ARPHIC Inc.)」として新たな体制へ移行した。

 Arphic Technology Co.,Ltd.(台湾・台北市、董事長/森澤武士、以下「ARPHIC」)は1990年に設立後、2022年11月にモリサワの子会社となり、モリサワグループの一員として日本語・中国語を軸とした多言語フォントを開発・提供してきた。

 今回、モリサワの台湾現地法人とARPHICが台湾における事業を統合し、MORISAWA ARPHICとして新たな体制に移行。引き続き代表には森澤武士氏が就任した。

 この体制では「Arphic Types」の書体ブランドを維持し、ARPHICが30年以上にわたり培ってきた中国語フォントデザインにおける高い技術力を継承するとともに、モリサワグループのグローバルなネットワークと多角的な視野を融合させ、多彩なスタイルと高品質を備えた多言語フォントソリューションを提供していく。

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