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秋田印刷製本、大森山動物園「どうぶつ学ぼーど」を収録した豆本発売

本商品は「紙フェス秋田」などで実施している豆本づくりワークショップの経験をもとに企画された

 秋田印刷製本(株)(秋田県秋田市、大門一平社長)は、秋田市大森山動物園で飼育員が手描きで制作し、来園者から人気を集めている解説ボード「どうぶつ学ぼーど」を収録した豆本「手のひら大森山動物園(1)~レッサーパンダ編~」を4月25日より発売する。

 同商品は、レッサーパンダの解説をはじめ、園内で「つい読んでしまう」あのボードを手のひらサイズで再現し、現地でしか見られなかった魅力を持ち帰って楽しめる新しい紙アイテムとなっている。
 
 大森山動物園の園内には、飼育員が動物の特徴や豆知識を分かりやすく紹介する手描きの「どうぶつ学ぼーど」が設置されている。ユーモアあふれる表現や温かみのあるイラストで、多くの来園者に親しまれている人気コンテンツとなっている。同商品では、その「どうぶつ学ぼーど」を厳選して収録し、飼育員ならではの視点と動物たちの魅力をコンパクトな一冊に凝縮している。

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