大印工組、天親支部が全支部を対象に「生成AI実践事例・発表会」開催


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大阪府印刷工業組合(髙本隆彦理事長)の天親支部は4月14日、大阪市天王寺区のたかつガーデンにおいて「生成AI 実践事例・発表会」を開催した。
同支部は今年度、1年間にわたって同勉強会を開催してきたが、最終回となる第18回の今回は「特別公開」として全支部からの参加者を募り、多数が参加した。「実際の印刷会社が、日々の業務でAIをどう使い、どんな成果や失敗があったのか」という生の声を聞ける機会となった。
今回は、これまでの集大成として「学んだAIを、実際の自社の事業にどう活用しているのか?」をテーマに3社が自社の事例を発表。(株)和光製版は「受注業務における生成AIによる時間短縮の事例」をテーマに、(株)明光舎印刷所は「生成AI活用による経理業務改善」をテーマに、(株)新聞印刷はチャットボットアプリ開発による新事業の開拓をテーマにそれぞれ発表した。
また、事例発表後は生成AI講師である南方氏をファシリテーターにパネルディスカッションも開催された。
































































