T&K TOKA、インキ製品などの価格を改定
(株)T&K TOKA(本社/埼玉県入間郡三芳町、石合信正社長兼CEO)は4月23日、インキ製品等の価格改定を決定した。
昨今の中東域における地政学リスクの高まりを受け、原油やナフサといったエネルギー資源の供給が不安定化しており、これらを主原料とする溶剤・樹脂など、印刷インキをはじめとした同社製品の製造に欠かせない原料の需給が逼迫し、調達価格が急騰しており、同社では生産性向上や合理化などを含むコストダウンに努めてきたが自助努力のみによる吸収が極めて困難な状況となったことから価格改定を実施することとなった。
▽対象製品=各種インキ製品
▽改定率=UVインキ 10%以上/油性枚葉インキ 10%以上/油性オフリンインキ 10%以上/その他製品(水性ニス等)10%以上
▽改定時期=即日






























































