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理想科学工業、高速デジタル印刷機「リソグラフ」新2機種を7月に発売

リソグラフSJ939G

 理想科学工業(株)(本社/東京都港区、羽山明社長)は、高速デジタル印刷機「リソグラフ」の新製品として「RISOGRAPH SJシリーズ」2機種を7月1日から発売する。教育機関での教材やお知らせの印刷用途、印刷業のチラシ印刷用途など、幅広い用途で使用できる。

 新製品「リソグラフSJシリーズ」は、ハガキからA3サイズまでの全サイズで、毎分最高200枚の高速プリントスピードを可能にするデジタル印刷機。600dpi×600dpiの高解像度による高精細な印刷を再現する。

 教材やお知らせ、チラシ印刷時などに活用できる便利な新機能を搭載しており、「お急ぎ印刷」は印刷速度200枚/分、「速度優先製版:ON」「製版印刷:連続」が自動的に設定されるため、印刷完了までの工数を削減できる。さらに、プログラム印刷に視覚的にわかりやすく直感的に操作できるよう「年×組モード」を搭載。また、A判・B判以外の不定形サイズをあらかじめ登録しておくことで、製版、印刷、スキャンの際に最適な倍率に自動調整される機能なども搭載した。

 ラインアップは、A3サイズ対応の「リソグラフSJ939」、A3サイズ対応かつオプションの「自動原稿送り装置AF-Ⅷ」「RISOオートフェンス排紙台」「ソフトデジタイザキットⅣ」を標準搭載した「リソグラフSJ939G」。

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