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大印工組、紙と印刷の祭典「ペーパーサミット」5月30日OMMビルで開催

印刷会社とクリエイターの共作モノづくりフェス

 大阪府印刷工業組合(髙本隆彦理事長)は5月30日、天満橋OMMビル(大阪市中央区大手前)の2F展示ホールBにおいて、紙と印刷の祭典「ペーパーサミット2026」を開催する。

 今年で5回目を迎える「ペーパーサミット」は、印刷の可能性を広く周知するイベント。印刷業界内外に向けて「紙(印刷)」の持つ魅力や楽しさを伝え、新たな発見や体験を提供することを目的に開催する。会場では、コラボ展示をはじめ、ワークショップや物販も行われる。

 大印工組では、「社会がますますデジタル化されていく中でも、紙を愛する方々は世の中には多く存在している。紙の持つ温かさ、リアルに感じる触感、込められた想い。そのような『紙を愛する皆さま』に対して、『紙を愛する印刷会社』が『紙を愛するクリエイター』とともに、紙(印刷)の力と魅力を紹介する」としている。

 また、同日はペンにまつわるお祭りイベント「NANIWA PEN SHOW(ナニワペンショー)」も連携開催される。

 開催時間は、10時〜18時。入場料(税込)は、オンライン購入で500円、当日現金で1,000円(高校生以下は入場無料)。

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