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ウチダテクノ、JP2026で新製品の全自動貼合加工機を披露

全自動貼合加工機「AeroBond」
紙製品の付加価値創出を支援

 (株)ウチダテクノ(東京都中央区)は、JP2026・印刷DX展において、全自動貼合加工機「AeroBond(アエロボンド)」を出展する(小間番号5-24)。
 
 同機は、印刷済みの用紙を専用糊で貼り合わせることでデジタル印刷機では印刷できない厚手の用紙を作ることが可能。また、異なる用紙を組み合わせることもできるため、デザインや用途の可能性が拡大する。合紙を簡単に行えることで、新たな付加価値の創出を支援する。
 
 さらに合紙された紙を使用することでカードや包装材など、従来プラスチックで作られていた製品を紙製の代替品に置き換えることもできる。これにより環境負荷を低減し、より持続可能な生産を促進する。最大処理速度は、700セット/時。最大用紙サイズは365mm×515mm。最大紙厚(貼合前)は用紙の種類にもよるが1.0mmに対応する。
 
 アプリケーションとしては、名刺やギフトカード、コースター、パッケージ、タグなどを想定している。

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