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大印工組、北親支部が創立100周年-記念式典を盛大に開催

次の100年に向けて誓いを新たにした

 大阪府印刷工業組合北親支部(山本隆之支部長)は5月13日、リーガロイヤルホテル大阪において「北親支部100周年記念式典」を開催。会員をはじめ、多数の来賓、賛助会員が参加し嘉節を祝うとともに、次の100年に向けて誓いを新たにした。

 100年の歩みについてオープニング動画を視聴した後、主催者挨拶に立った山本支部長は、「北親支部は1926年に発足。この100年で印刷技術は活版からオフセット、そしてデジタルへと大きく変化。また、時代とともに仕事の流れも変化し続けている。その中でも先人たちは時代に合わせて新しいことに挑戦してきた。私たちもこの思いを引き継いでいきたい。昨今のペーパーレスの流れもあり、私たちの状況も大きく変化しているが、そんな中でも私たちの役割は変わらないと思っている。それは、企業の思いや情報を見やすく、分かりやすく届けることである」と、時代や状況が変化しても印刷業の役割に変化はないことを強調し、次の100年に向けて共に頑張っていこうと呼び掛けた。

 来賓を代表し、大阪府印刷工業組合の髙本隆彦理事長の祝辞に続いて、大枝印刷(株)の大枝正人会長の乾杯の発声で開宴し、歓談した。

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