中部小森会、第33回を名古屋で開催-139名が参加

閉じる
第33回中部小森会(田中賢二代表世話人)が9月3日、名古屋東急ホテルにおいて開催され、中部地区のKOMORIユーザー、関連業界など139名が参加した。
席上、挨拶に立った田中代表世話人は「AIでデザインの仕事が減る心配はあるが、印刷の仕事がAIに取られることはない。その意味で、今後は印刷設備を持っている会社が優位になる。中部小森会のメンバーで助け合いながらみんなで盛り立てていきたい」と述べ、理解と協力を求めた。
また、小森会の堆誠一郎会長は、2026年の小森会統一テーマである「真価」について、「真の価値創造を見出すという大きな統一テーマに基づき、コミュニケーションとりながらお互いに頑張りたい」と挨拶。続いて(株)小森コーポレーションの小森善治名誉会長は、2025年の小森会では全部で1180名の参加があったことを報告した上で、昨今の相次ぐ自然災害に言及。「KOMORIは全力でサポートするので安心していただきたい。昨年10月に国内サービス体制の強化を目的に開設したコンタクトセンターも活用しながら迅速丁寧な対応を進めていく」との見解を示した。
報告事項・議案審議に続いて、持田訓社長がKOMORI基調報告。技術セミナーのあと、嘉悦大学ビジネス創造学部教授で数量政策学者・元内閣官房参与の髙橋洋一氏が「日本経済の現状とこれから」をテーマに講演。引き続き懇親会が催された。




























































