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印刷産業夢メッセ、「見つけよう。伝えよう。印刷の可能性」テーマに10月開催

開催概要を発表する実行委員会メンバー
新企画「ペーパーサミットin夢メッセ」を開催

 広島県印刷工業組合(宇都宮公徳理事長)と中国印刷機材協議会(児玉勝治理事長)は10月30・31日の2日間、広島ガーデンパレス(広島市東区光町1-15-21)において「第20回 印刷産業夢メッセ」を開催する。

 今回の基本コンセプトは「見つけよう。伝えよう。印刷の可能性」。全日本印刷工業組合連合会の瀬田章弘会長による基調講演、ソリューションセミナーほか、新企画「ペーパーサミットin夢メッセ」を開催し、3本柱で印刷企業が抱く「夢」への道筋を指し示す。

 8月26日に開催された記者会見の席上、挨拶に立った宇都宮実行委員長は「業界自体が苦戦する中、材料の値上げなど苦しい状況が続いているが、印刷業界と紙の価値をもっと盛り上げていきたいとの思いもあり、そして夢メッセの方向性も変えていきたいということで、今回『ペーパーサミットin夢メッセ』として新企画を実施する。印刷物にもっと自信を持てるような業界でありたいということで、それに即した形でのセミナーも開催する」と概要を説明した。
 
 なお、初日10月30日の9時10分から、広島ガーデンパレスにおいてオープニングセレモニーを開催する。

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