日印産連、2026年「9月 印刷の月」記念式典を盛大に挙行


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(一社)日本印刷産業連合会(日印産連、大橋輝臣会長)は9月9日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニにおいて2026年「9月 印刷の月」記念式典を開催し、会員団体企業をはじめ各界からの来賓、関連業者など、およそ400名が出席し、盛大に行われた。
記念式典の冒頭、主催者を代表して挨拶に立った大橋会長は、今回の記念式典のテーマを「印刷の力で社会を支える」と掲げ、開催したことを明らかにした上で「私たちは、印刷産業が社会を支えるインフラとしての役割を持ち、顧客企業の変革を支え、地域経済を支える基盤産業であるという原点を改めて確認したいと考えている。日印産連は、今後もさまざまな発信を通じて社会の持続可能な成長を支える価値創造産業としての印刷産業の重要性を社会に示していく所存である」と述べ、印刷の力で社会を支える産業としての発展、成長に向け、改めて理解と協力を呼びかけた。
このあと「日印産連表彰」表彰式が行われ「印刷功労賞」10名、「印刷振興賞」15名、特別賞1団体が表彰を受けた。
なお、記念式典前には、作家・時代小説家の今村翔吾氏を講師に迎え、「印刷が支える本の未来を考える」を演目とした講演が行われた。




























































