富士フイルムBI、デジタル印刷作品コンテスト「IPA」の入賞作品発表


閉じる
富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長)は、国内外のデジタル印刷作品を評価するコンテスト「Innovation Print Awards(イノベーション・プリント・アワード、以下、IPA)」の2026年度入賞作品を発表した。
同社が主催する「IPA」は、富士フイルムグループのデジタル印刷機器で制作された印刷物を応募対象として、グローバルから作品を募集する「IPA2026 グローバル」と、日本とアジア・パシフィック地域に限定して募集する「IPA2026 Asia-Pacific & Japan(以下、IPA2026 APJ)」の2つのプログラムを開催。
今回は29の国と地域から過去最多となる552件の応募があり、厳正な審査の結果、最優秀賞であるBest Innovation Award 2026 Globalには、「BMW 3.0 CSL」(ドイツ/「書籍」部門 第1位)、Best Innovation Award 2026 APJには、「Javatik Packaging」(インドネシア/「貼り箱」部門 第1位)が選出された。また、日本からの作品も高く評価され、入賞81作品のうち6作品が選ばれた。
なお、入賞作品の詳細は、特設サイトまで。





























































