ブライター・レイター、伝統的工芸品「江戸からかみ」を使った名刺発売

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ブライター・レイター(東京都新宿区、山下潤一郎代表)は、江戸の美意識が溶け込んだ伝統的工芸品「江戸からかみ」を用紙に使った「銀座からかみ名刺」を発売した。
「銀座からかみ名刺」は、江戸の美意識と複数の職人の技、装飾性が高く瀟洒な光悦流のくずし字、そして銀座と縁の深い老舗印刷会社のこだわりを名刺へと昇華させたもの。洗練されたデザインで、手渡す人の美意識を自然に伝えるとともに、受け取った方の好奇心を刺激し、会話のきっかけをつくる。
日本家屋の間仕切りである襖(ふすま)の装飾として発展を遂げてきた江戸からかみは、江戸時代から江戸でつくられてきた伝統工芸品。職人が和紙に具引き(刷毛による顔料などの引き染め)し、その上からさらに木版や渋型で雲母(きら)を手摺りしている。仏教の経典や和歌をしたためる紙を装飾したことが始まりで、現在では襖をはじめ壁紙、タペストリーへとその用途は広がっている。
用紙の柄は、「花の雲」と「波に鱗鶴」の2種類。サイズは通常の名刺と同じ91×55ミリ。




























































