KOMORI、環境配慮と収益性を両立するオフ輪の新モデル発表

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(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、オフセット輪転機「SYSTEM 35S(LR-435/546SⅡ e)」「SYSTEM 38S(LR-438/625SⅢ e)」をラインアップに追加。2026年10月1日から販売を開始する。
新型SYSTEM 35S、SYSTEM38Sは、業界で高い評価を得てきたオフセット輪転機SYSTEMシリーズの優れた印刷品質と制御技術を継承し、多様化・小ロット化が進む市場ニーズに対応する戦略機。高い生産性と安定した品質に加え、省エネルギー性能を強化することで、印刷会社の収益性向上と持続的な成長を支援する。
とくに、印刷機全体を統合制御するシステム KHS-AIや各種自動化装置により、損紙やインキ、溶剤使用量を削減し、資材コストと環境負荷の低減に貢献。また、独自の給水装置コモリマチックによるノンアルコール印刷への対応など、KOMORIが培ってきた環境配慮技術を集約。さらに、新型セクショナルドライブシステムや各種アイドリングストップ機能を備えたECO-mode仕様により、機械全体の消費電力を抑制し、省エネルギー化を実現するなど、環境負荷の低減と収益性向上を両立し、持続可能な印刷経営を支えるマシンとなっている。




























































