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富士フイルムBI、プロダクションプリンターなど5製品がグッドデザイン賞

Revoria Press PC2120

 富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度グッドデザイン賞において、オフィス向け複合機の新製品や、ハイエンドプロ市場向けをはじめとするプロダクションプリンター、製造業向けクラウドサービスの計5製品が「グッドデザイン賞」を受賞した。

 今回、「グッドデザイン賞」を受賞した「Revoria Press PC2120」は、ハイエンドプロ市場向けプロダクションプリンターのフラッグシップモデル。水平基調のシンプルで洗練されたフォルムとモノトーンの配色で、印刷現場に調和するデザインを採用。メタリック調のダークグレーをベースとした作業台と視認性に配慮したユーザーインターフェイスを備えたプリントサーバーとの統一感のある構成により、オペレーターが作業に集中しやすい操作環境を実現している。独自のAI技術により用紙設定や画質設定、画像補正を最適化し提案する機能を搭載し、専門的な知識がなくても効率的に高品質な印刷を可能にする。

 なお、今回の2026年度グッドデザイン賞において、富士フイルムグループでは、ミラーレスデジタルカメラや医療機器など幅広い事業分野の35製品が「グッドデザイン賞」を受賞した。

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