第59回造本装幀コンクール、授賞式で入賞22作品を讃える

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第59回造本装幀コンクール(主催=(一社)日本書籍出版協会/(一社)日本印刷産業連合会)の授賞式・記念パーティーが9月28日、出版クラブ(東京都千代田区)において挙行され、最上三賞である文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、東京都知事賞をはじめ各賞受賞者に表彰状と記念トロフィーが贈られた。
造本装幀コンクールは、造本装幀に携わる人々(出版、印刷、製本、装幀、デザイン)の成果を総合的に評価する国内で唯一のコンクール。「美しい本」づくりへの意欲を高めるとともに造本技術・装幀デザインの素晴らしさ、本の持つ魅力を広くアピールし、ひいては出版文化産業の発展に寄与することを目的としている。
59回目を迎えた今回は、169者295点の応募があり、厳正な審査の結果、文部科学大臣賞に「吉田亮人『The Dialogue of Two』」(Three Books刊)、経済産業大臣賞に「Dropped Water Dropped Fruit」(COO BOOKS刊)、東京都知事賞に「詩集 雲ノ平」(今宿未悠刊)が選ばれた。




























































