日印産連、2026GP環境大賞等表彰式を挙行

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(一社)日本印刷産業連合会(日印産連、大橋輝臣会長)は10月14日、出版クラブホール(東京都千代田区)において、2026GP環境大賞等表彰式を挙行し、GP環境大賞、GPマーク普及大賞などの受賞者を表彰した。
表彰式の席上、挨拶したグリーンプリンティングPR大使である小山薫堂氏は、「グリーンプリンティング(GP)は、印刷という身近なもので環境への意識を高めるきっかけとなるもの。現在は、クライアントとサプライヤーを表彰しているが、今後は使い手の方を表彰するような制度ができれば、社会全体の環境への意識がさらに高まるまず。このGPを通じて、印刷物が自身の環境への意識をはかる鏡のような存在となることを期待している」と述べ、改めて各受賞者の取り組みに敬意を表するとともに、今後もGPマークの普及促進に努めていくことを明らかにした。
GP認定制度創設から20年が経過した現在、GP認定工場は437工場。GPマーク表示製品は、累計で15億部を超え、一般の生活者の目にふれる印刷製品にもGPマークが表示されるなど普及が進んでいる。
なお、2026GP資機材環境大賞については、該当なしとなった。






























































