ミマキ、中国・アジア新興国向けロールtoロールUVインクジェット発表

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(株)ミマキエンジニアリング(本社/長野県東御市、池田和明社長)は、中国およびアジア新興国向けロールtoロールUVインクジェットプリンタ「NEXA-160UV」を発表した。
高精細プリントヘッドと同社独自の画質コントロール技術により、色ベタはムラのない均一な仕上がりを実現する。生産性は標準モードで17.0平方メートル/h。
多層印刷に対応し、ホワイトインクとクリアインクを使用した最大3層印刷では、ガラス面の内外どちらから見ても同じデザインが引き立つイベントサインや、高級感のある店舗ディスプレイなど、付加価値の高いアプリケーションを制作できる。多層印刷時の生産性は9.0平方メートル/h。
さらに、メディア交換時の調整を自動化する「DAS2」や、メディア搬送時の浮きを検知するメディアジャムセンサにより、プリントミスや装置トラブルを未然に防止。加えて、画質を維持しながらインク消費量を抑える「インクセーブ機能」、ノズル抜けが発生しても同じ画質・速度で印刷を継続する「ノズルリカバリ機能」を標準搭載している。
同製品は各国の主要展示会に加え、同社販売ネットワークによる招待展で順次公開予定。




























































