コニカミノルタ、高槻サイトにプラネタリウム「MS-10」を設置

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コニカミノルタ(株)は、開発拠点である高槻サイト(大阪府高槻市)のエントランスに、ミノルタカメラ(株)のプラネタリウム部門(現コニカミノルタプラネタリウム(株))が開発した中型プラネタリウム「MS-10」を設置した。
MS-10は、ミノルタカメラが1966年に初めて量産モデルとして開発したプラネタリウムで、6等星まで約5,000個の星を投映できる。同機は、国産プラネタリウムの普及・発展に大きく貢献したことが評価され、2021年には国立科学博物館の「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」に登録されている。
今回の高槻サイトへのMS-10設置は、コニカミノルタグループが長年培ってきた技術の歴史を伝えるとともに、宇宙を想起させる象徴的な存在として、高槻サイトが最先端の研究開発と共創を推進する拠点であることを表現するもの。































































