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SCREEN、「EQUIOS」の最新バージョンなどを出展

テーマは「両利きの力でビジネスを進化-営業力と生産力を極める-」

 SCREEN GAグループはpage2026において、「両利きの力でビジネスを進化-営業力と生産力を極める-」をテーマに出展する(小間番号C-8)。

 SCREENブースでは、顧客ニーズに応えるデジタル印刷機による充実したサンプルの展示に加え、バリアブル印刷に対応した多機能ソフトウエアのデモンストレーションを実施。さらに、ソリューションプラットフォーム「EQUIOS」を中心に、省力化や効率化を支援するワークフロー自動化ツールや、色評価環境を実現するLED照明なども紹介する。

〜営業力を極める編〜

▽顧客ニーズを逃さないデジタル印刷ソリューション

 商業印刷・出版・DM・トランザクション向けとして、最新の高速連帳デジタルインクジェット印刷機「Truepress JET 560HDX」をはじめ、国内トップシェアの導入実績を誇る「Truepress JET 520HDシリーズ」、新製品の「Truepress JET 520NX AD」やA3対応枚葉フルカラーインクジェット印刷機 「Truepress JET S320」によるサンプルを紹介する。また、ラベル・パッケージ向けとして、軟包装向け水性インクジェット印刷機「Truepress PAC 830F」、紙軟包装向け水性インクジェット印刷機「Truepress PAC 520P」、ラベル向けUVインクジェット印刷機「Truepress LABEL 350UV SAIシリーズ」ならではの高品質なサンプルも展示する。


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Truepress JET 520HDシリーズによる印刷サンプル

▽バリアブル印刷で提案力をアップさせる「PDFormstudio」

 DM、チラシ、ラベル向けなど、多様なバリアブル印刷用のデータを簡単かつスピーディーに作成できる、バリアブルデータ作成ソフトウエア。各業種のアプリケーションにおけるニーズに対応した、最新のVer.2.41を出展する。


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PDFormstudio

〜生産力を極める編〜

▽工程間をつないで自動化を推進する「デジタルコンテンツファクトリー E2E」

 基幹システムと「EQUIOS」をつなぎ、ノウハウを必要とする複数の作業工程を自動化・省力化することでヒューマンエラーを抑制。ユーザー事例を交えながら、「デジタルコンテンツファクトリー E2E」で実現するスマートファクトリーを紹介する。

▽国内シェアNo.1のワークフローRIP「EQUIOS」Ver.11

 商業印刷・出版印刷で活用されるCTP出力とデジタル印刷出力のハイブリッドワークフローを支え、基幹システムや「デジタルコンテンツファクトリー E2E」との連携により、自動化・省力化を実現するワークフローソリューション。パッケージ印刷に不可欠な機能を強化するなど、さらに幅広い業種で利用しやすくなった最新のVer.11を出展する。


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EQUIOS


▽場所・時間を選ばない入稿・校正を実現する「EQUIOS Online」Ver.8.0

 クライアント・制作(DTP)・製版の各工程をシームレスにつなぐコミュニケーションツール。データ入稿からプリフライト、校正・承認、検版までをウェブ上で完結できるため、人を介したやりとりを最小限に抑えながらも、クライアントとの関係強化と業務効率の向上を実現する。

▽刷版工程をスマートに変える

 ・刷版工程自動化システム(カスタマイズモデル)刷版へのジョブ情報の印字、版曲げ、スタッカーごとの仕分け・貯版の自動処理を実現。希望する処理内容に柔軟に対応し、幅広い活用が可能。

 ・「Transporter Neo/CTP Trans-marker S(エントリーモデル)」 刷版へのジョブ情報の印字、スタッカーごとの仕分け・貯版を自動で行い、煩雑な手作業を削減する。


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Transporter Neo(実機展示はなし)

▽網点形状の工夫でインキ量を削減する「Helidot」

 中間線数(175線相当)をターゲットとしたAMスクリーンで、通常のAMスクリーンと比較しても、 同等の刷りやすさを維持しながらインキ量の削減を可能にする。

▽本紙校正の効率化・コスト削減に寄与する「Proof Jet F1100AQ」

 平台校正や本機校正から本紙校正用インクジェットプリンターへの置き換えを提案。短時間でオペレーションを習得できるため、校正業務の後継者問題にもスムーズに対応。コスト削減にも寄与する。

▽最適な色評価環境ソリューションを提供する「Tino4000RA98P」

 3種類の光源を操作することで、光のスペクトル(分光分布)を柔軟に調整(補正)できるため、色評 価環境に適した演色性や色度を実現。この補正機能により、長期間にわたって最適な色評価環境を維持できる。同社グループのブースでは、「Tino4000RA98P」を搭載し複数人で同時に印刷物などを囲んで確認できる「アラウンド型色見台」の実機を展示する。


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Tino4000RA98P(左)とアラウンド型色見台

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