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ホリゾン・ジャパン、印刷加工現場の全体最適化を提案

自動化の「その先」にある協働型スマートファクトリーを披露

 (株)ホリゾン・ジャパンは、page2026において、協働ロボットや最新のワークフローシステムを活用した印刷加工現場の全体最適化を提案する(ブース番号C-3)。


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ホリゾンブースイメージ

 

 page2026のホリゾンブースでは、自動化の「その先」にある協働型スマートファクトリーを最新システムやワークフローによる実演などで紹介していく。

▽ポストプレスマネージメントシステム「iCE LiNK」

 ワークフローシステムの最適化でコスト削減と生産性の効率化を実現するiCE LiNKは、機械の稼働状況の「見える化」や製本工程の分析による運用改善、MIS・プリプレスワークフローとの連携による自動化など、さまざまな機能で印刷加工現場のDX化を強力にサポートする。

▽AGV連携中綴じシステム+帯掛け「iCE STITCHLINER Mark V+Palamides gamma502 HO Japan Edition」

 自動化と製本品質の向上を追求した次世代型中綴じ製本システム。ロール紙とカットシート給紙どちらにも対応し、ページ数が異なる冊子も連続で高速生産することが可能。今回はカットシートをAGVで自動搬送・供給し、中綴じ加工後は帯掛けした状態で、協働ロボットによるパレタイズを行う。

▽ロボット投入無線綴じシステム


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ロボット投入無線綴じシステム

 
 無線綴じ機「iCE BINDER BQ-300」で無線綴じ加工された冊子を、三方断裁機「iCE TRIMMER HT-300」で仕上げ断裁するシステム。今回は、協働ロボットが一台二役になり、無線綴じ機への本 身供給、綴じ加工後の断裁機への受け渡しといった二つの作業の無人実演を行う。

▽プリンターインラインダイカットシステム


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プリンターインライン代カットシステム

 

 デジタル印刷機「Canon imagePRESS V900」とロータリーダイカットシステム「RD-N4055」をインライン化し、印刷から完成品の積載までワンパスで行う小〜中ロット向けカード生産システム。さらにダックエンジニアリングのバリアブル検査装置「Prenity」を搭載することで、抜き加工後のカットズレと印刷品質の同時検査が可能。

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