リコージャパン、テーマは「共に挑み、共に歩む」
今年も大好評のミニステージを開催
リコージャパン(株)は、「共に挑み、共に歩む」をテーマにpage2026に出展する(小間番号C-3)。
同社ブースでは、新たなビジネスモデルへの提案や業務効率化を支えるソリューションを通じて、顧客の成功に伴走する"Co-innovation"のかたちを体感できる最新ソリューションが披露される。
「印刷商材アイデア」では、印刷会社が「すぐに始められる」新しいビジネスアイデアを展示。立体名刺や飛び出るPOP、オリジナル御守りなど、創注につながる具体的な商材やヒントを紹介。さらには、創注を実現したユーザー事例なども紹介していく。
「業務効率化」では、クレンジングお手伝いRoboやバリアブル印刷ソフトウェア「FusionPro」などを紹介していく。
「安定品質」では、カラープロダクションプリンター「RICHO Pro C9500」と「RICHO Pro C7500」、そしてスキルレスカラーマネジメントソリューション「RICOH Auto Color Adjuster」を展示する。
RICHO Pro C9500は、商用印刷領域での多様化するニーズに応えるため、用紙対応力と自働化・効率化機能を強化したカラープロダクションプリンターのフラッグシップモデル。

スキルレスカラーマネジメントソリューション「RICOH Auto Color Adjuster」は、リコー独自のライン分光技術を取り入れた高速分光測色機と色調整ソフトウエアの組み合わせにより、印刷業の現場で発生する色合わせ・色管理作業のスキルレス化を実現するカラーマネージメントソリューション。

会場では、「RICHO Pro C9500」と「RICOH Auto Color Adjuster」と連動した印刷現場の色合わせをスムーズにするヒントを実演を通じて紹介していく。
このほか、枚葉インクジェットプリンター「RICOH Pro Z75」や高速インクジェットプリンター「RICOH Pro VC80000」の紹介も行う(実機展示はなし)。
また、好評のミニステージをpage2026でも開催。今回は、「脱・属人化!数値で管理する色マネジメント-RICOH Auto Color Adjuster-」と「安定稼働への挑戦!高品質を追求したRICOH Pro C9500のご紹介」の2つのテーマを設定したミニステージを毎日11回開催する予定。















































