コニカミノルタジャパン、各フィールドにおける課題解決を支援
テーマは「Be intelligent〜印刷にかかわる人にヒラメキを」
コニカミノルタジャパン(株)は、「Be intelligent〜印刷にかかわる人にヒラメキを」をテーマにpage2026に出展する(小間番号C-7)。
コニカミノルタブースでは、「ファクトリー」「マネジメント」「セールス&プリプレス」の各フィールドにおける課題解決を支援するソリューションを提案していく。

「ファクトリー」では、多彩な自動化支援機能で使いやすさを追求したデジタル印刷システムの新機種「AccurioPress C5080/C5070」を出展。会場では、新オプションのインテリジェントメディアセンサー「IM-104/105」で用紙ごとの最適設定を自動化し、手間を軽減するデモを披露する。

「IM-104/105」は用紙特性を自動認識し、熟練オペレーターでも判断できない用紙特性や機器環境に応じた設定を自動化。用紙設定に関わる手間やトラブルを軽減し、省力化を実現する。
また、デジタルラベルやデジタル加飾、白トナー活用などのサンプルのほか、特殊紙への印刷サンプルを展示。高いメディア対応力や表現の幅をサンプルで紹介する。
「マネジメント」では、印刷工程全体の業務進捗状況を見える化するソリューション「JobManager」を紹介する。「JobManager」は、印刷会社ごとの業務フローに柔軟に対応し、現場の進捗・作業実績を無理なくデータ化。属人的な管理を減らし、案件別の原価把握や利益構造の理解を支える経営判断のための進捗管理基盤となっている。

「プリプレス」では、生産工程の見える化とデータ管理〜管理間接業務を削減するソリューション「Neostream」を紹介する。「Neostream」は、長期にわたる制作工程でもアクセス権の制御とセキュリティー管理を行いながら進行管理を実現。作業履歴の一元管理を行い、レポート業務を削減する。

「セールス&プリプレス」では、「TWOCAT」(開発展示)と「EX感性」を紹介する。「TWOCAT」は、デザイン受注時の打ち合わせやレイアウト検討に画像生成AIを活用し、アウトプットに近い形でイメージを出力。認識のズレや不要な手戻りを防ぎ効率化する。

「EX感性」は、独自の画像解析技術と感性脳工学を組み合わせ、デザインの伝わりやすさや印象を定量的に評価・分析し、売れるデザインを導き出す。

また、2月19日15時40分からは、4階のセミナー特設会場において「画像生成AIで切り拓く印刷業界の未来-AIと人が協働する新たなデザイン受注ビジネス-」をテーマとしたセミナーを開催する。















































