RMGT、RMGT-CSPIパートナー企業と現場・経営の課題解決を提案
電力データ集計、配送システム連携、インドネシア人材活用支援など
リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)(RMGT、広川勝士社長)は、「RMGT-CSPI」パートナー企業である(株)コア/コアネットインタナショナル(株)、キャレオスパートナーズ(株)と連携してpage2026に出展し、印刷現場および経営の両面から課題解決につながるソリューションを紹介する(展示ホールB文化会館4F、B-23 工場ソリューションゾーン)。
RMGTは、印刷機の電力使用量とCO2排出量を可視化し、エネルギー効率改善を支援する電力データ集計ソフト「Power Data Logger」を紹介する。
2050年カーボンニュートラルの目標に向け、印刷業界もエネルギー効率の改善が求められている。オーダーメイドの「Power Data Logger」は、印刷や製本加工時の使用電力量をジョブ単位で集計してCO2排出量を算出し、電力量・CO2排出量を可視化する。

Power Data Loggerのシステムフロー
一方、コア/コアネットインタナショナルは、配送伝票作成を自動化する「配送リンク」を提案する。
この配送システム連携サービスは、データ形式の標準化と作業自動化により、大手配送業者システムとの連携を提供するもの。「運送会社ごとに異なるデータ加工等の作業が大変」「運送会社ごとに異なる配送依頼や伝票作成が大変」「配送原価管理がドンブリになりがち」などの課題に対し、「配送リンク」はMIS等と連携し、配送予定/実績のデータ形式を標準化するとともに、各運送会社に合わせた配送依頼作業をRPAで完全自動化。運送会社の配送実績を単品の配送原価としてMIS等に反映できる。
その他、キャレオスパートナーズからは、印刷業向けインドネシア人材の活用支援の提案が行われる。
















































