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基調講演、2月18日に展示ホールB特設セミナー会場でリアル開催

 page2026のテーマ「Re:Connect〜再びつなぐ、印刷のチカラ。」を議論し、提言するセッションとして、前回に引き続きpage2026展示会の開催初日の2月18日に基調講演を展示会(サンシャインシティ文化会館4F 展示ホールB特設セミナー会場)会場内でリアル開催する。なお、基調講演の参加費は無料、申し込みは公式サイトから。


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基調講演

・タイトル=「AI時代の印刷ビジネス再考(完結編)」
・日時=2026年2月18日(水)13:00〜14:30
・方式=リアル開催(サンシャインシティ文化会館4F 展示ホールB 特設セミナー会場)

 JAGATでは「サステナブルな印刷ビジネス?」について追求してきた。サステナブルな印刷ビジネス実現には「印刷ビジネスの形態を変えない限り、継続は難しい?」という意見もあるし、「被印刷体を紙から紙以外にシフトしなくては儲からない」という脱「紙」指向の意見もある。また印刷周辺までを含めたBPOビジネスが印刷ビジネスの根幹になろうとしている。AIが一般化した現在、印刷会社が筆頭になってAI化を実現できないと、BPOなんて絵空事になってしまう。印刷物が多品種・小ロット化するのは避けられないが、今までの設備でその変化に対応していくのは無理がある。「どのような設備や人材、システムが近未来の印刷ビジネスに必要なのか?」を議論したい。

 一方、小ロット化していくということは、売り上げ減にもつながる。「ではどうやって売り上げを確保するのか?」という点において、この数年来続けている議論に結論を出したい。デジタル印刷や加飾ビジネスにも精通しているJAGAT網野会長、そしてデジタル印刷では多くの経験を持つグーフの岡本代表取締役、マーケティング以外でAIにも造詣が深いMSLの本間所長を加え、モデレーター郡司氏の4人で議論し、「完結編」としたい。

網野勝彦氏(株式会社研文社)
岡本幸憲氏(株式会社グーフ)
本間充氏(株式会社マーケティングサイエンスラボ)
郡司秀明氏(公益社団法人日本印刷技術協会) モデレーター

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