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コダック、SONORA XTRAプレート出力を実演

IJ、プレート、CTP、ワークフローの先進ソリューション紹介

 コダックジャパン(本社/東京都品川区、中川武志代表)はpage2026に出展し、コダックのインクジェット、プレート、CTPおよびワークフローソフトウェアテクノロジーについて紹介する(文化会館3FホールC)。


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page2026のコダックブースイメージ

 KODAK PROSPERインプリンティングシステムは、オフセット印刷工程に、柔軟なデジタル機能を付加し、生産性を損なうことなくハイブリッド印刷を実現するソリューション。PROSPERプラスおよびPROSPER SシリーズインプリンティングシステムならびにPROSPERプリントバーは、オフセット、フレキソ、グラビア印刷機、後加工や仕上げ機器に統合できるように設計されている。pageブースでは、多彩な印刷サンプルを展示し、PROSPERインプリンティングソリューションの幅広い用途とその品質を紹介する。


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PROSPERプリントバー

 一方、日本で製造されているKODAK SONORA XTRAプレートによる、生産性と持続可能を両立したプロセスフリープレート技術を紹介。会場では、KODAK TRENDSETTERプレートセッターによるSONORA XTRAプレートのイメージングを実演する。

 またTRENDSETTERプレートセッターは、三菱製紙社製のTRF-IR830サーマルレーザーフィルムの出力デモも実施する。このドライフィルムは現像処理を必要とせず、フレキソ、レタープレス、シルクスクリーン印刷、プリント基板などの用途に適した、実用性が高くコストパフォーマンスに優れたコンピュータ・トゥ・フィルムソリューションだ。


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SONORA XTRAプレート

 さらに、オフセットおよびデジタル印刷プロセス全体を最適化する統合ワークフロー自動化ソリューションであるKODAK PRINERGYプラットフォームも紹介。Japan ColorやG7などの業界標準に対応したPRINERGY COLORFLOWソフトウェアは、複雑なカラーマネジメントをシンプルにし、さまざまな機器や用紙において安定した色再現を実現する。

 今年1月、代表執行役員に就任した中川武志氏は、「コダックが提供するオフセット、デジタル、ハイブリッド印刷向けの先進的なソリューションが、今日の印刷市場が抱える課題に対し、どのように印刷会社の成功と収益向上に貢献できるかを紹介する」とコメントしている。

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