ジェピック、中古印刷関連機器事業で57年 - 工場環境の改善提案も
印刷関連機械の商社の(株)ジェピック(本社/大阪市東成区深江南2-7-22、野々下寛己社長)はpage2026に出展し、中古印刷関連機器の国内市場での買取・販売について、その実績をアピールする(展示ホールD文化会館2階、ブースD-53)。
同社は1969年の創立以来、印刷機及び紙工機械など幅広い関連機械の中古の売買を通じてリユースに取り組んできた業界最大手の総合商社。長年の経験と実績に基づいた同社ならではの幅広いネットワークを駆使し、限られた資源の有効活用と顧客の経営効率化に貢献してきた。

これら中古印刷機器の販売を通じて、国内市場はもとより、アジア、欧米諸国向けにも多彩な販売チャネルを確立。国内の不要・遊休機を高価格で現金買い取りし、ユーザーが求める中古機器を素早く提供するのが同社の真骨頂である。また、積み上げた知識を活かし、印刷関連機械の移設工事のニーズにも対応。安全かつ無駄なコストを削減した提案で作業を行っている。
これら全国からの問い合わせには、大阪本社をはじめ、東京支店・名古屋支店の3拠点から迅速に対応できるのも強みのひとつだ。
一方、これら印刷機器事業で培った経験を活かし、20年以上前から工作機械の中古売買事業も展開。NC工作機械、一般工作機械、プレス、板金機械など、中古機械の査定から買い取り、撤去まで、ワンストップでサポートしている。古い機械、故障機も無料で査定。棚卸し、新品入替えなどで不要になった機械の買い取りや工場の引っ越しなど、多種多様なサービスを提供している。
さらに環境機器事業部では、高速シートシャッター「門番」や「クリーンルーム」などによる工場環境改善を提案している。「門番」は、年間販売台数1,000台以上の実績を誇る高速シートシャッター。建物内部や屋外の出入り口に取り付けるシートを使ったシャッターで、しなやかで強靱な専用シートを使うことにより高速な開閉(スチールシャッターの約20倍)を実現し、さらにセンサーを使った自動制御により、物の流れや作業効率を妨げることなく間口の開放時間を短縮する。異物混入防止、防虫、防塵のほか、防風・防寒、温度・湿度管理、省エネ・空調効率アップなど、様々な設置効果がある。
会場ブースでは、これら中古印刷関連機器のリユース事業による「限られた資源の有効活用と経営の効率化」と、環境機器事業による「働く人に優しく、環境に配慮した工場改善」を提案する。
















































