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drupa2016|ミューラー、新コンセプト「Finishing4.0」具現化へ

2016年4月7日
ホール2のミューラー・マルティニブース

 ミューラー・マルティニジャパン(株)(宮﨑靖好社長)は4月7日、ミューラー・マルティニグループ会長のルドルフ・ミューラー氏来日を受けて記者会見を開き、drupa2016の出展概要を明らかにした。
 ミューラー会長は、「我々は今回のdrupaで、印刷そしてフィニッシングにおける新しい情報流通技術の応用やより高度な自動化への取り組みを目の当たりにすることになる」とした上で、「印刷は『Print4.0』としてマシンとシステムのデジタルネットワーク化に向かう。当社はフィニッシングソリューションの世界的なサプラヤーとして、『Finishing4.0』という新しいコンセプトで、来場者を驚かせてみたい」と述べた。
 「Finishing4.0」とは、最新の情報技術を生産現場のシステムに結合させることで印刷製本会社のオペレーションを透明化し、高効率でより柔軟にするもの。すべての生産システムは厳密に規定されたフォーマットで生産に関わる情報を共有し、生産のあらゆる工程でそれらを活用して、無駄のない、高効率の生産を実現する。
 「Finishing4.0を具現化するために、すべての製品を見直し、アップグレードあるいは再設計した。すべての改良について完結してはいないが、メインとなる製品群をFinishing4.0対応機としてdrupaで発表する」(ミューラー会長)

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