ページの先頭です

光陽社、飯能プリンティングセンターBASEで物流事業を本格開始

飯能プリンティングセンターBASE

 (株)光陽社(本社/東京都文京区、犬養岬太社長)は、埼玉県飯能市の生産拠点「飯能プリンティングセンターBASE」において、倉庫業法に基づく倉庫業免許を取得し、物流事業を本格開始した。

 飯能プリンティングセンターBASEは太陽光発電や再エネ電力を活用したカーボンゼロエネルギーで稼働する工場。印刷から発送までを同一拠点で行うことで工場から物流倉庫へのトラック移動(横持ち)を削減。製品のライフサイクル全体におけるカーボンフットプリント低減に寄与する。

 同社は、倉庫業免許の取得にあたり厳格な施設基準をクリア。空調管理やセキュリティ設備を備えた環境で顧客の貴重な資産を安全に保管する。これにより、環境配慮型印刷から保管、資材管理、発送までを同一拠点内で完結させる「サステナブル・ロジスティクス」を実現し、顧客のサプライチェーンにおけるGHG排出量削減と業務効率化を強力に支援する。

注目コンテンツ