KOMORI、つくばプラントで新たな再エネ設備が稼働開始


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(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、つくばプラント(茨城県つくば市)において、大規模太陽光発電設備および空冷ヒートポンプ式空調用熱源機を導入し、稼働を開始した。同取り組みは、KOMORIの長期環境ビジョン「KOMORIエコビジョン」に基づき、再生可能エネルギーの活用と省エネルギー化を通じて、環境負荷の低減を図るもの。
つくばプラントでは、オンサイトPPA方式により発電容量1,800kWの大規模太陽光発電設備を導入し、2026年4月1日より本格稼働を開始。2016年に導入した既設設備(500kW)と合わせ、工場における再生可能エネルギーの活用をさらに拡大している。
さらに、つくばプラントの工場空調用熱源機を従来のガス吸収式冷温水機から空冷ヒートポンプ式モジュールチラーへ更新し、2026年1月下旬より稼働を開始。この更新は2018年に続く2機目の導入であり、さらなるガス使用量の削減とCO2排出量の低減に寄与する。
KOMORIは今後も、国内外の生産拠点を中心に、再生可能エネルギーの活用および省エネルギー化を推進し、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献していく。
































































