太陽機械製作所、「Maker Faire」で「知育クラフトデバイス」出展

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(株)太陽機械製作所(本社/東京都大田区)のプリンテッド・エレクトロニクス事業部(山形県寒河江市)は、9月5日と6日に有明GYM-EXにおいて開催された「Maker Faire(メイカーフェア)」に初出展した。
同展は、世界最大級のDIY展示発表会で、新たなテクノロジーを創造的に活用し、驚きや感動を与えるモノを生み出すメイカーが一堂に会するイベント。同社は今回、子供向けの教育キット「知育クラフトデバイス」を出展。これは同社の高度な印刷技術と(株)ユポの独自フィルム技術、東北芸術工科大学の革新的なデザインを結集して共同開発されたもので、ブースでは東北芸術工科大学の学生のアイデアによる遊び心に溢れた商品を出品。隠した宝石を、LEDの光の色を頼りに指圧で見つけるゲーム「お宝をさがせ!」や、四季ごとの星座カードをケースに当てると星座と説明が光る「光星座カード」など5つの商品を紹介した。
同事業部の川口真平氏は「手で触ると光の強さが変化したり、風によって光り方が変化するようなものを印刷したデバイスで、学ぶというよりも、遊びながら不思議に気付くという仕組みを考えている」と説明。1時間毎に開催されたワークショップは毎回、多くの親子連れで賑わっていた。





























































