ミマキ、SIGN EXPOでハイブリッドUVIJ「UJ330H-160」紹介

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(株)ミマキエンジニアリングは、大阪南港ATCホールで開催されている「SIGN EXPO 2026(第41回広告資機材見本市)」において、グラフィック制作用のハイブリッドUVインクジェットプリンタ「UJ330H-160」を出品し、注目を集めている。
同プリンタは、ロール素材への出力に加え、リジッド(ボード)素材のダイレクトプリントにも対応。新開発のベルト搬送システムを採用し、従来のグリットローラーによる搬送方式では対応が難しかった薄手のフィルムや布地も、弛みやシワの発生を抑えながら安定して搬送できる。
この搬送システムは、リジッド素材の出力時にも高い安定性を発揮。オートバキュームと前後のロックローラーユニットにより、最大4×8サイズのアルミ複合板や、2インチ厚のカルプ板といった大判・厚物素材も安定して搬送できる。
高密度・高精細プリントヘッドと独自の画質コントロール技術を融合したプリントエンジンを搭載し、実用スループット14平方メートル/hの高い生産性を実現している。
なお、「SIGN EXPO」は12日まで開催されている。































































