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swissQprint、シカゴ近郊に⽶国事業のための新拠点を開設

新施設の⾯積は約2,300平米で、従来施設に⽐べてスペースは2倍以上

 swissQprintは、シカゴ近郊のウェスト・ダンディーに、⽶国事業のための新社屋を開設した。⼦会社であるswissQprintアメリカの設⽴10周年、すなわち北⽶市場への直接進出から10年を迎えるタイミングと重なっており、今回の事業拡⼤により最重要市場の⼀つにおける存在感を強化するとともに、さらなる成⻑に向けた基盤を築いていく。

 新施設の⾯積は約2,300平米で、従来の施設に⽐べてスペースは2倍以上。その中⼼となるのは広々としたショールームで、導⼊を検討する企業は実⽤的な環境でswissQprintの最新プリントシステムを体験することができる。この新しい技術コンピテンスセンターは、トレーニングやサービス・メンテナンス業務の場として活⽤される。また、倉庫エリアも拡張され、現在および将来にわたる消耗品やスペアパーツの確実な供給を確保する体制が整えられている。

 同社は現在、⽶国およびカナダ全域での継続的な事業拡⼤を進めており、この拠点の開設により、拡⼤を続ける顧客基盤へのより質の⾼いサポート提供や、swissQprintの市場での地位を⻑期的に強化するための体制を整えた。

 6⽉23⽇と24⽇には、swissQprintは新社屋の開所と⼦会社の設⽴10周年を祝う記念イベントを開催。オープンハウスイベントの来場者は、新社屋の⾒学に加えて最新のフラットベッドおよびロールtoロールプリントシステムの実演デモを体感し、ワイドフォーマットプリントの新たなビジネスチャンスについて議論を交わした。

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