大栗紙工、「まほらワクワク紙まつり!」子供たちにレトロな夏休みを提供



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大栗紙工(株)(本社/大阪市生野区、大栗康英社長)は7月20日、地域貢献イベント「まほらワクワク紙まつり!」を開催。ノートデコ体験やメガおりがみ、その他、様々な縁日系の出し物を提供し、子供連れなど多くの地域住民が参加した。
目にやさしいノート「mahora note」などを提供する同社は昨年、地域との触れ合いを目的に製本体験のイベントを開催。予想以上に好評であったことから、今年は規模を拡大して開催したもの。スタッカーのボタンを押して段ボールの上にバルーンアートが乗ればもらえるゲーム、1辺70cm超えの巨大折り紙を使ったびっぐ紙飛行機、バドミントンの羽を使ったダーツゲーム、輪投げやスーパーボールなどの遊びを無料で提供し、子供だけでなく大人も楽しめる内容になっていた。
午前10時の開場と同時に多くの来場者が入場し、開始1時間も経たずに参加者は70名を超える盛況となっていた。同社スタッフは「子供たちにレトロな夏休みを体験してもらいたい」と話していた。
また、会場ではノートの直売も行われ、多くの来場者で賑わっていた。
































































