中外写真薬品、国際紙パルプ商事に全株式を譲渡
中外写真薬品(株)(東京都墨田区、新藤桂市社長)は、KPPグループホールディングス(株)の100%子会社である国際紙パルプ商事(株)(東京都中央区、小馬井秀臣社長)に全株式を譲渡すると発表した。
同社は1948年の創業以来、写真、映像文化の発展とともに歩み、アナログからデジタルまでの製品・サービスを提供。現在では、145年の歴史を持つ写真印画紙メーカーであるイルフォード社をグループ会社に持ち、アナログ製品からインクジェット製品までさまざまな写真製品を提供している。
今回、KPPグループの一員になることで、今後は同グループの掲げる事業戦略のひとつであるビジュアルコミュニケーション事業の強化拡充を両社で目指すとともに、同社が長年支えてきた世界的写真ブランド「ILFORD(イルフォード)」の価値向上と事業発展に取り組んでいく考え。






























































