印刷工業会、出版物の販促支援と読書喚起に向けたイベント開催


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印刷工業会 出版印刷部会・らぶっく分科会(以下、らぶっく分科会)は7月15日、DNP市ヶ谷田町ビルDNPプラザにおいて「本を贈ろう 2026」を開催した。
らぶっく分科会では、「印刷を魅力ある業界に」というスローガンのもと、出版業界への貢献を目的とし、「出版物の販促支援/読書喚起」へと繋がる企画として、本を贈り合う風習「サン・ジョルディの日」のアイデアを基とした「本を贈ろう」イベントを広めていく活動を2024年より行っており、今回で3回目の開催となる。
同イベントでは、参加者があらかじめ購入し、持ち寄った本をもとに「小説」、「マンガ」、「オールジャンル」ごとに各チームに分かれてイベントがスタート。各グループでは、各人の名刺による交換相手の抽選を行い、その交換相手に対し持参した本について、本に出合ったきっかけや自分に影響を与えた事柄、感想など様々な思いを語りながら本を交換し、グループ全体で本を通じての意見交換を実施。その後、各グループの代表者がイベントに対する感想や効果などの意見を発表する。
らぶっく分科会では、同イベントの本を通じてコミュニケーションの楽しさや意義を伝えると同時に、将来的にはハロウィンやバレンタインのような一般的なイベントとしての普及を目指し、活動を展開していく。































































