2026九印展レポート|メイセイプリント、可変印字DMサービス提案


閉じる
(株)メイセイプリント(本社/愛知県北名古屋市、渡辺達也社長)は、2026九州印刷情報産業展において、顧客ごとに内容を変えて訴求する可変印字DMサービスを提案した。
同社はこれまで圧着DMや型抜きDMなど、販促効果の高いダイレクトメールを数多く手掛けてきたが、今回は「印字」の部分を前面に打ち出した。顧客一人ひとりの属性やニーズに応じて掲載内容を変更することで、より高いレスポンスが期待できる販促手法として来場者へアピールした。
ブースでの取材で同社社員は「当社では圧着DMの台紙製作だけでなく、支給された刷り本への宛名印字業務も受注しているが、最近はそうした案件が増えている」と説明。台紙については通販サービスなどを利用してコストを抑え、同社が可変印字や宛名印字を担うという分業ニーズの拡大を見据え、「今後も印字分野の需要は増えていくと考えている。そこで今回は印字を一番の訴求ポイントにした」と話した。
またブースでは、同社の主力である圧着DMや型抜きDMのサンプルも展示。圧着DMは定番商材として認知が進んでいる一方、型抜きDMについては「こんなこともできるのか」と驚く来場者も多く、目を引く販促ツールとして関心を集めていた。


































































