KOMORI、印刷技術を用いたITO透明電極のパターニング技術開発
(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、山形大学 フレキシブル基盤技術グループとの共同研究により、印刷技術を用いたITO(酸化インジウムスズ)透明電極の高精細パターニング技術を開発したことを発表した。
ITO透明電極は太陽電池の基幹部材であり、同技術により従来の高コストな手法を用いることなく、高精細な電極パターンを形成できる。
なお、同技術は、6月10日から6月12日まで、東京ビッグサイトで開催される第55回国際電子回路産業展「JPCA Show 2026」の山形大学ブース(東7ホール・7E-16)において展示される。

































































