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12月印刷・情報用紙国内出荷、6.3%減で14ヵ月連続のマイナス

2025年12月 紙・板紙需給速報(日本製紙連合会調べ)

 日本製紙連合会が発表した2025年12月の紙・板紙需給速報によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比1.8%減で3ヵ月連続のマイナスとなった。用途別では、グラフィック用紙が5.9%減で14ヵ月連続のマイナス、パッケージング用紙は0.6%増で3ヵ月ぶりのプラスとなっている。

 印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比6.3%減で14ヵ月連続のマイナス。その他の品種では、新聞用紙が4.9%減で55ヵ月連続のマイナス、衛生用紙が3.6%減で3ヵ月連続のマイナス、段ボール原紙が0.3%減で3ヵ月連続のマイナスとなった一方、包装用紙が8.1%増で4ヵ月ぶりのプラス、白板紙が2.4%増で3ヵ月ぶりのプラスとなっている。

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