日本製紙連合会、「第23回手づくり絵はがきコンクール」作品募集

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日本製紙連合会は、小学生を対象に、牛乳パックなどを一度パルプ液に戻してから抄いた紙に「夏の思い出」を描いたオリジナルの絵はがきを募集する「手づくり絵はがきコンクール」を開催。7月1日から9月30日まで作品を募集する。
同コンクールは、資源を有効活用する「紙のリサイクル」体験を通じて、次世代を担う小学生に資源循環型産業である製紙産業を知ってもらうとともに、「紙への親しみ」や「リサイクル活動への興味」を育んでもらうことを目的に2004年から開催しており、今回で23回目を迎える。学校からはリサイクルを学ぶ授業の一環として、また家庭では夏休みの自由研究などで取り組まれており、毎年全国から多数の応募がある。
応募者全員に参加賞として「オリジナルノート」と「メッセージカード」、また10名以上で応募した学校・団体には図書カードがプレゼントされる。また、入賞作品には賞状および図書カードが贈呈される。































































