2026九印展レポート|第一印刷、裏カーボン印刷の新色対応PR

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(株)第一印刷(本社/静岡県浜松市、大見信二社長)は、2026九州印刷情報産業展において小ロット対応の裏カーボン印刷サービス「カーボン屋本舗」を九州地区の印刷会社へ向けて提案した。
同社は今回、裏カーボン印刷における新色対応をアピール。従来の藍色・黒色に加えて、新たに茶色、赤色、若草色、青色、薄紺色の5色を追加。用途や帳票内容に応じた色分け提案が可能となった。そのメリットについて大見社長は、「色が増えたことで、単なる複写用途だけでなく、識別性向上や業務効率化など、新たな提案ができるようになった。まだ当社を知らないお客様にも、ぜひ知っていただきたい」と話した。
さらに同社では、カーボン版の製版工程にカッティングプロッターを導入。複雑な複写内容にも高精度で対応している。版の製造工程を工夫することで印刷位置のズレを抑えるなど、品質面の改善にも取り組んでいる。
また、同社は今回、荷札製造サービス「荷札屋本舗」も同時に訴求。縮小傾向にあるニッチ市場において、逆に設備強化を進める同社の姿勢を打ち出した。

































































