ホリゾン・ジャパン、バリアブル三方断裁機「HT-1000R」発売

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ホリゾン・ジャパン(株)は、セット替え時間ゼロでバリアブル断裁を実現する三方断裁機「HT-1000R」を6月2日に発表・発売した。
同機は、仕上がりサイズと断裁前サイズをタッチパネルに入力することで、自動でセット替えが完了。バーコードリーダー(オプション)使用時は、サイズ情報の入力も必要なく、冊子に印刷されたバーコードを搬入部で読み取ることでセット替えが自動で行われる。
断裁前サイズや仕上がりサイズ、厚さが1冊ずつ異なる冊子を連続で断裁することが可能。冊子のバーコードを読み取り、1冊ごとにノンストップでセット替えを行うため、完全バリアブル生産が可能。最大1,000回転/時の処理速度で、同一サイズの冊子を65mmの高さまで複数冊積み重ねて断裁することができる。
ホリゾンの無線綴じ機と接続することで、製本から仕上げ断裁までをインライン化し、自動化による製本工程の効率化を実現。また、製本工程全体を最適化するホリゾンのポストプレスマネジメントシステム「iCE LiNK」との連携も可能となっている。





























































